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排水管は誰が管理しているか知っていますか?
2021.10.20
皆さんが普段使用する生活水。
トイレやお風呂、台所など様々な場所で水が使用されています。そういった使用した水は排水管を通って水道本管へとつながっていきます。
水道本管は各市町村の水道事業者が管理を行っていますが、各家庭の排水管設備は排水装置の所有者が管理する形になります。
つまり家を持っていれば排水管の管理は自分になります。ただ排水管は家の外(地下)にあるものなので、自らが管理しようと思っても出来るものではありません。
何か不具合が生じたり、汚れていたとしても知るすべもありません。
そこで必要なのが、定期的な排水管メンテナンス。
排水管メンテナンスの周期は少なくとも10年に1回は行った方が良いと言われています。
排水管に汚れが溜まると水の流れが悪くなったり、逆流してしまう恐れもあります。
あるいは室内に異臭が漂ってしまうこともあるのでトラブルが発生する前に対処しておく必要があります。各家庭には配水管と汚水マスと呼ばれるものがあります。
汚水マスは汚れをいったんシャットアウトして、汚水を流す仕組みのことです。
そういった汚水マスの汚れも排水管の汚れに関係してくるので、両方のメンテナンスが必要になります。排水管メンテナンスならRe.bondまでご相談ください。
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ニュース&トピックスを更新しました。
2021.06.04
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